2011年02月06日

逢魔ガ刻・弐 夜闇ニ祈ル少女

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■ストーリー
前回の事件から1年。
主人公の水原雪は、亡き両親の友人であった人物の庇護下で平和で幸せな生活を送っていた。
そんな雪のもとに届いた手紙。それは祖母の故郷からのものだった。
今は亡き身内の事を知るため、雪は夏休みを利用して祖母の故郷へ訪れることとなった。
しかし、その場所で雪は己の血の因縁と出会い、否応もなく影の策略に巻き込まれてしまう。
闇の住人“妖怪”と人間の争いから逃れるのか、それとも向き合うのか。
雪は再び決断を迫られる…。


■仕様
簡単な選択肢を選んでいくだけの一般的な中編ノベルゲームです。
ストーリーはおまけのCG集のように見ていただければと思います。
前作『逢魔ガ刻 黄昏ニ烟ル少女』の続編となりますが、前作をプレイしていなくとも
楽しめる内容になっております。
基本的に選択肢を間違えれば即行でバッドエンド、エロシーンに入ります。
一応ハッピーエンドもございます。


■(エロ的な意味の)仕様
1人の女の子をよってたかって苛めるゲーム。
相手は触手か化物が基本で、1割ほど人間が混じってます。
エロシーンはすべて陵辱です。
今のところ、エロシーンは主人公のみの予定です。

異種姦とはいえ、ヒギィもボコォもアヘェもない
いわゆる初心者向けに分類されるかと思います。
といいつつ、前作よりほんの少しハードになるかもしれません。


■登場人物


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水原 雪

内気でおとなしい少女。
人に見えない生き物、“妖怪”に常に狙われる
ほどの強い霊力を持っていたが、
1年前の事件でその力の全てを失うことが
できた。今では普通の人間として生活している。



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彩芽

雪が祖母の故郷で出会った、長身の美女。
他人行儀でどこか冷たい態度で雪に接する。
他の人間とは違った、不思議な雰囲気を
持っている。
その正体は妖怪を母に持つ半妖。
妖の血の影響か、半陰陽の体である。



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水原 独苑

祖母の実家である水原家の現当主。
雪とは遠い親戚にあたる。
並外れた指導力で多くの門徒を束ねている。
雪に対する態度は丁寧だが…。



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空木

独苑の護衛。
フードを深く被り、何を考えているのか
わからない態度が不気味な印象を与える。
彩芽と同様、他の人間とは違う雰囲気を
持っている。



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蔓(かずら)

常に帽子で顔を隠している巨体の男。
屋敷では主に外での警備を担当している。
喋ることはなく、興味は妖怪の排除のみ。
が、異質な存在である雪がわずかに
気になっている。



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金目

とある存在の復活をもくろむ双子妖怪の兄。
即物的で色欲を好む。頭を使うのは苦手で
すべてを弟にまかせている。
雪を一目見て気に入り、つけ狙う。



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銀目

とある存在の復活をもくろむ双子妖怪の弟。
頭が回り、合理的な判断をくだせるため
場を取り仕切る役を担っている。
兄とは正反対だが、兄弟の絆は深い。



■体験版
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